【オススメ映画】ザ・ブック・オブ・ヘンリー

ザ・ブック・オブ・ヘンリー映画

今回、ご紹介するのは『ザ・ブック・オブ・ヘンリー』

天才的な頭脳をもつヘンリーは隣人のクリスティーナを虐待から守る為に作戦を考える。

実は本作はあまり良い評価されておらず気になって見てみたのでご紹介していきます。

ザ・ブック・オブ・ヘンリー

引用元:映画.COM

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製作スタッフ

スタッフ

・監督:コリン・トレヴォロウ(Colin Trevorrow)

・脚本:グレッグ・ハーフィッツ

・撮影:ジョン・シュワルツマン(John Schwartzman)

・公開:2017年

監督のコリン・トレヴォロウはあの、『ジュラシック・ワールド』を手掛けた方。

本作の撮影前にジュラシック・ワールドの監督に決定した為、そっちの撮影が終えてから撮影に臨んだらしい。ジュラシックワールドが良かっただけに期待が大きかったのかもしれないですね!

CHEKC コリン・トレヴォロウ他作品
  • 彼女はパートタイムトラベラー(2012年)
  • ジュラシック・ワールド(2015年)
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年)
  • スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年)

キャスト

キャスト

スーザン・カーペンター(ナオミ・ワッツ/Naomi Watts

ヘンリー・カーペンター(ジェイデン・リーバハー/Jaeden Martell

ピーター・カーペンター(ジェイコブ・トレンブレイ/Jacob Tremblay

クリスティーナ・シックルマン(マディー・ジーグラー/Maddie Ziegler

グレン・シックルマン(ディーン・ノリス/Dean Norris

シーラ(サラ・シルバーマン/Sarah Silverman

スーザン・カーペンター(ナオミ・ワッツ/Naomi Watts)

ヘンリーの母親でとても子煩悩な性格をしている。というより子煩悩すぎて家の家計をヘンリーに任せており、何か決断が必要になってもヘンリーに確認する程依存している。

だけど、とても思いやりがあり優しい母親で明るくポジティブな性格をしている。

CHEKC ナオミ・ワッツ他作品
  • ベイブ/都会へ行く(1998年)
  • ザ・リング(2002年)
  • キング・コング(2005年)
  • インポッシブル(2012年)
  • ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014年)

ヘンリー・カーペンター(ジェイデン・リーバハー/Jaeden Martell)

11歳ながらに天才的頭脳を持つヘンリーは母親と弟の3人で暮らしているが、母親だけの収入では家計が厳しいので株の売買をして支えている。

ヘンリーは頭脳が高いだでではなく、弟思いでいじめられタイプのピーターをとても大切にしている。

CHEKC ジェイデン・リーバハー他作品
  • ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年)
  • ミッドナイト・スペシャル(2016年)
  • IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。(2017年)
  • ロッジ-白い惨劇-(2019年)
  • IT/イット THE ENⅮ”それ”が見えたら、終わり。(2017年)

ピーター・カーペンター(ジェイコブ・トレンブレイ/Jacob Tremblay)

ヘンリーの弟で、気が弱く少し目を離すといじめられるタイプ。

いつもヘンリーが助けてくれるので何かあるとすぐに助けを求めてしまう。末っ子特融の甘えん坊タイプで目が離せない可愛い弟。

CHEKC ジェイコブ・トレンブレイ他作品
  • スマーフ2 アイドル救出大作戦(2013年)
  • ルーム(2015年)
  • ワンダー 君は太陽(2017年)
  • ザ・プレデター(2018年)
  • ドクター・スリープ(2019年)

クリスティーナ・シックルマン(マディー・ジーグラー/Maddie Ziegler)

ヘンリーの家の隣に住んでおり、大人しい性格でとても大人びた女の子。母親は既に亡くなっており、父親と2人で住んでいるが血は繋がっていない。

スーザンには会う度に可愛がってもらっていて、娘にしたい。と言われる程。

CHEKC マディー・ジーグラー他作品

❐映画

  • SISTER(2016年)
  • ウエスト・サイド・ストーリー(2020年)

❐ミュージックビデオ

  • クライ(2012年)
  • シャンデリア(2014年)
  • エラスティック・ハート(2015年)

グレン・シックルマン(ディーン・ノリス/Dean Norris)

クリスティーナの父親。警察委員で警官と繋がりがありクリスティーナと2人で暮らしている。

庭の手入れ等をちゃんとしており、庭の枯れ葉の手入れが行き届いていないスーザンに注意したりする。言う事はちゃんと伝える性格をしている。

CHEKC ディーン・ノリス他作品
  • ターミネータ―2(1991年)
  • マネー・トレイン(1995年)
  • ライラにお手上げ(2007年)
  • キック・オーバー(2012年)
  • デス・フィッシュ(2018年)

あらすじ

タイトルにもある通り本作の主役はヘンリー。母親スーザンと弟ピーターの3人で暮らしている。

ヘンリーは11歳ながらも頭が良く、天才。小学生で株を管理運用し生計を立てる程で母親からも信頼されていた。

ヘンリーは隣に住む同じクラスのクリスティーナに好意を寄せており、ある日クリスティーナの家を見ていると継父から虐待を受けている場面を目撃する。

何とかクリスティーナを救いたいヘンリーは作戦を考え、ノートにまとめていく。

11歳で株を管理する程の頭脳をもつヘンリーが考える作戦とは?その作成がすごいんです。

見どころ

親の子を思う気持ち

スーザンはウエイトレスとして働いてはいるが、それだけでは生活が厳しくヘンリーの資産運用で生計を立ててもらっている。しかも何か決断をしないといけない時もヘンリーに確認をするくらい決断力もあまりない。

だけど、そんなスーザンはとても子煩悩でヘンリーとピーターにもっと子供らしく、もっと人生がたのしくなる様に振舞っている。

それは隣に住むクリスティーナに対してもそうで、母親がいないのを知っているので本当の娘の様に明るく、優しく接している。

ストーリー展開

前半はヘンリー達家族の生活やクリスティーナが虐待されているのを知ったヘンリ―の救出作戦が描かれているが、後半になると一気に展開が進んでいく。

ヘンリーの作戦、ノートを見つけたスーザン、虐待をうけるクリスティーナの結末が凄い。

感想

本作を見ての感想は前半と後半はだいぶ内容が変わってくるので、ある意味面白いのかなと思います。

天才のヘンリーだが好きなクリスティーナへの話し方や、寝る前にスーザンがキスをしてくれなかったら、僕にも。って言ったりする所は同年代の子達と変わらないなぁと思いました。

ヘンリーはしっかりしているんですが、甘える時はしっかりと甘えてるんでその辺が変に大人びてないので良かったと思います。

この作品は批評家からの酷評が多いので逆に有名ですが、僕としてはそれほど酷い作品でもありませんでした。

天才的頭脳のヘンリー、少しだらしないスーザン、甘えん坊のピーター。この3人のキャラクターのバランスが良かったと思います。

スーザンはヘンリーに頼っているというより、依存?している様な感じですが、頭が良すぎるヘンリーを特別扱いする訳でも無くピーターとも同じ様に接して、逆に子供っぽさを引き出そうとしている様にも感じました。

賛否両論ある作品ですが僕としては面白かったので気になった方はご覧になって見てください。

それではご愛読ありがとうございました(^^♪

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